ニドキングできよらかなもり突破

元祖技のデパート。
ついにSwitchでファイアレッド・リーフグリーンが遊べる記念に久しぶりに更新。
本日の主役は本家初代RTAでお馴染みのポケモン界の影のドン。
二足歩行の怪獣だからか技範囲が非常に広い。基本的にLvではほとんど技を覚えないため、わざマシンを色々使いこなして冒険できたら面白いかなと思っていたが実際はそんなことにはならなかった。
まず、初期技の性能が悪い水準ではない。『どくばり』という無能を除けば、幅広く生息しているノーマルタイプやくさタイプにこうかばつぐんな『にどげり』と『つつく』に、連結せずともダメージの底上げに有用な『きあいだめ』というラインナップ。
中盤まではこれ+αで十分であり、エアームドもLv7ぐらいまであれば、『きあいだめ』→『にどげり』で善戦できる。…が、その+αに『やつあたり』を拾えてしまったため、初期技は肩身の狭い思いをしたことだろう。
中盤からは耐久力不足が顕著になってくる。30F中層で購入できたみとおしメガネに胡座をかき経験値稼ぎを堅実に行わなかったため、『きあいだめ』+『つつく』が海老澤相手に決定打にならず、焦りからオニドリルの『みだれづき』で最序盤に購入できたふっかつを消費する体たらく。
RTAではないので心だけリセットし、必要経験値が倍増するLv17まで経験値を稼ぎ、しあわせのタネを食べ即降りに移行。
ここまで潜るとLv不足も相まって流石に『つつく』や『にどげり』が力不足に感じる中、『あなをほる』という救世主を拾い、ひたすら階段へ。
75Fは店により、あしらいスカーフやはらぺこリボンを購入。
80F直前で『きあいパンチ』を入手し、睡眠対策以外は不足なしで深層へ突入。
なんだかんだクリアできるだろうという精神が功を奏したか、ガバプレイも結構あった気がしたが、なんとか突破できた。


上記は開幕モルフォン→ふらふらだま→『ちょうおんぱ』当てられる→ワープで逃げる→部屋にパラセクト→ふらふらだまというめちゃくちゃな図。

アイテム欄は結構スカスカ。わざマシンではなく、色々なアイテムをブリコルールするというダンジョンの基本理念に立ち返って冒険できた気がしますん。
バクフーンできよらかなもり突破

噴火拳。
以下、雑記。
〜17F 主人公候補の最終進化形であり、基礎戦闘力は凄まじい。『えんまく』『ひのこ』でエアームドとも渡り合えるが、『やつあたり』とはらぺこリボンを拾えたためピーピーマックス節約しながらしっかり狩りができた。Lv9。
18F〜30F 天敵なはずのニョロモも、こちらが強すぎるため怖くはない。順調に巡回し、30F直前でみとおしメガネを獲得。
31F〜50F 前半のLv補正がなくなる時期。マルマインゾーンの稼ぎに向け、ピピマ吝嗇ムーブをしたせいで、危うく敗北者になりかけた。

この後、Lv12になりPPが切れた『ひのこ』を入れ替え更にふこうのタネで多重修得し連結し、ようやく本領発揮に向けて駆け下りる。
51F〜79F マルマイン相手に修行を終え、Lv18になり能力値はほぼ完成。稼ぎは終了だが、その後も基本的には巡回し、敵は積極的に倒す。途中『ひのこ』と『やつあたり』の連結に変更。

80F〜 囲まれなければ十分正面から打開できる強さ。途中『かえんほうしゃ』を購入し、更に殲滅力が増す。


これといって難所なく無難にクリア。
単純に強かった。みとおし+『やつあたり』が拾えなくても、上級クラスなのは間違いないだろう。序盤成長の遅さも技が揃っているため、そこまで気にならないはず。くれぐれもリザードンと比較しないように。こちらが火だとしたら、ヤツはマグマなので決して勝てません。
アメモースできよらかなもり突破

あめんぼちがいのおおめだま。
久しぶりにワープスカーフ利用した完全な逃げゲーで突破した。
ちなみに突破前も稼ぎなしでみとおしメガネとはらぺこ『どろぼう』戦法の逃げプレイ(ワープ・あしらいなし)で深層直前まで行けたが、油断でブーバーに燃屑にされた。頑張っても雀の涙ほどしか強くなれないため、個人的には逃げ一択。
以下、雑記。
低層 6〜8Fぐらいであしらいスカーフを入手し、店で『ねむる』とみとおしメガネをつうかのたまを使用し強盗。前述の通り、稼ぐことなくエアームドゾーンもさっさと通り過ぎる。また『どろぼう』も拾えたので、はらぺこリボン用に覚えておいた。
20F後半で『メロメロ』入手。
30F台でワープスカーフを購入。また、『やつあたり』を拾う。ふみんスコープも入手。
れんけつばこも拾えたので『どろぼう』と『やつあたり』を一応連結。
中層 エビワラーのマッハパンチは半身が吹き飛ぶ威力(Lv6、HP72に対し約35ダメージ)。長居はせず。
50F台ではらぺこリボンを入手し、ふっかつのタネ購入。
ふしぎだまが不足しているのが気にはなったが、それ以外は潤沢。何事もなければクリアできるだろうと、60Fから即降り開始。
深層 風向きが変わり、思ったより物資を切らされた。ワープふっかつがあるものの、精神的に全然楽には進ませてくれなかった。以下が特ににわかシーン。
はらぺこリボン消失。

86F 怪しい気配がしたため、ふみんスコープに装備を変更して突入するとモンスターハウス。

背後からもキノコが生えてくる。

なんとか下りると次は開幕モンスターハウス。ここぞとばかりにしばりだま使用。


後半下り坂だったが龍を尻目に日の目を見られた。
珍しいタイプからありふれたタイプへ進化する珍しい珍しい生き物。きよもり適性は低いが、〚いかく〛や水路移動といった点が小目玉になる。
自分はそこまで育ててはいないが、通常ダンジョンでは『あまいかおり』+『ぎんいろのかぜ』の強さが目を引き、一転最高クラスとの評価も。台風の目ならぬ銀風の目。
サメハダーできよらかなもり突破

大海のヒッピーギャング。
以下、雑記。
〜20F 初期値と成長率が高く、イーブイやラルトスを避ければエアームドゾーンまで辿り着くのは容易。ぼうぎょスカーフを泥棒し、『ねむる』も修得できたこともあり、時間はかかるがエアームドも『にらみつける』でチクチク倒せた。エアームドゾーンを過ぎて『やつあたり』とみとおしメガネという宝物発見。
21F〜40F 『きあいだめ』した後の『かみつく』の威力も悪くないが、『やつあたり』と〚さめはだ〛が凶悪。〚さめはだ〛で倒した場合でも経験値を得られ、PPの節約にもなる。しあわせのタネが5個と大漁だったため、稼ぎはせず、経験値が倍増するタイミングで貪り、Lv15。『かみつく』のダメージが『やつあたり』を超えた。
41F〜50F 漸く『きあいだめ』と『かみつく』が連結。直後2個目の『やつあたり』を拾い、どうせなら連結したかったが深層まではダメージが過剰になると判断し保持することに。巡回で問題なし。
51F〜79F 海老澤◯はタイプ相性上不利だが、装備と特性のおかげでこちらの土俵に引きずり込める。悪名高い『ソニックブーム』や『マグニチュード』も隣接で打たれればカウンターできるため、ガチもやりやすい。60F後半でワープスカーフを拾い、70F後半で『ねむる』を忘れて『やつあたり』連結。息継ぎなしで深層へ。

80F〜 やはり怖いのは睡眠。こちらもカウンター持ちだが、〚ほうし〛睡眠が危険なため、ガチるときは注意。とか言いつつ、実際は後先考えずボコっていた。



本家では脆いイメージが強いが、こちらでは高いHPに水準点の防御に加え、特性のカウンター範囲が広く陸でも生き生きと戦えた。
分裂するモンスターがいるトルネコなどと違って自前の刃の盾のデメリットは無い。ぼうぎょスカーフを拾えたのも大きいが、あえて外すことにより、捨て身のカウンターで手痛い一撃を加えられる。『ねむる』とも相性が良かった。同タイプのシザリガーといい、むしに怯まず環境を荒らしてくれる。
フシギソウできよらかなもり突破

開花間近の成長株。
以下、雑記。
〜17F 成長率も技も良好で、序盤から安心して探索できる。あしらいスカーフも入手できたが、ネイティ相手に装備したぐらいで殆ど使わず。エアームド相手にも『やどりぎのタネ』があるし、『つるのムチ』連打でも殴り勝てるほど。ピーピーマックスを使うことなく、Lv14まで上げられた。やはりSの早熟は強い。
18F〜30F 基本は通常攻撃でも戦える。毒にならないのも良い。Lv15で、毒or眠りの粉ガチャがあるが、1敗したため、ふこうのタネを食べる。20F台後半で『タネマシンガン』を立て続けに入手。『たいあたり』と『やどりぎのタネ』に上書き。
31F〜50F きついハラマキを獲得。欲を言えば、弱いポケモンで遊ぶときに色々出てほしいのだが、有り難く装備。この辺りでは、敵隣接時の召喚罠の誘発に見舞われたり開幕モンスターハウスに出くわしたりしたが、前者は道具で、後者は『ねむりごな』からのゴリ押しで切り抜けた。


51F〜55F 『タネマシンガン』でどの敵も貫通できる。本来の攻略ならこの階層で『はっぱカッター』修得のLv22を狙いフシギソウとして咲き誇ることになると思うが、今回は『タネマシンガン』の発現によってそちらは零れることに。技構成は『タネマシンガン』*3に『ねむりごな』で満開。
56F〜79F 『タネマシンガン』吹雪で華麗に敵を散らしていく。65F以降は即降り。

80F〜 強いが、ふみんスコープやふっかつのタネがないため、索敵をして進む。

ここまで出番がなかったあしらいスカーフは対プテラ戦で活躍した。道中お土産屋があり、長らく巻いていたきついハラマキを売り、みきりハチマキを購入。その他特筆事項はなし、自然と突破。

お土産もたくさん。
たねポケモンではないたねポケモン。進化前の時点でも主人公候補で唯一どくタイプ持ちということもあり、普通に使い勝手が良く、そこから長所を更に伸ばしており順当に強化された印象。更に進化後も同じくらい強いとか。恵まれている一族である。
『タネマシンガン』や神器がなくともピーピーマックスさえ定期的に確保できれば攻略しやすいと思う。見た目もきよらかなもりが似合い、そこはかとなく冒険している感がいい味出している。そんなある日。
